お元気ですか?
アンリです。
最近ちっともブログ更新しないのですみません。
娘が落ち着いてしまったことと、
息子がまだ高校に入って、困ったことが目立ってこないのが原因です。
自分のことはそんなに書くこともないので、ついさぼりがちになっていました。
今日は、久しぶりに娘の私に対する要求(賢さ?ということでえしょうか)が高いことがあり、
書いてみようかと思います。
1週間前に「ものもらい」になった娘。
ものすごく目を痛がり、それでも学校やバイトが忙しいと言って
「はっ?眼科なんて行けるわけないじゃん。」と電話で話しました。
しかし、目のことだからよく考えて行動しなさいとメールしたところ、彼女は自分で検索したんですね~
近所で遅くまで診療している眼科を見つけ、そこに行きたいから来てくれということ。
そして診療時間に間に合い「ものもらい」と判明したわけ。
しかしこの話には続きがあって、コンタクトレンズを作りたいとこの時に話していたんですよ。
でもいつ作りたいとか、どこで作りたいとか一切話さず、今日まで来ました。
もともと再診(ものもらいの)も行くかと思っていたので
本日「眼科行く?」とメールしたら、「行く」と簡単に返信がきました。
しかしこの「行く」はコンタクトレンズを作りに行くという意味で、決して「ものもらいの再診」ではなかったようです。
眼科に行った娘は、以前私が「処方箋を書いてもらえればどこででもコンタクトレンズは作れる。」という話を信じ、その眼科はそこでしかコンタクトを作れない事実に激怒したんですね~
もちろん帰宅後「かあの説明が悪い。今日眼科にいくのがどうしてものもらいだと思うのか理解に苦しむ。」などなど、さんざん私の聞き取りかたの違いだと攻めまくり、
最終的に、出した夕飯を食べたくないと鍋に戻しました。もちろんご飯は炊飯器に戻し。
まあ食べたくないなら食べなくてもいいし、
コンタクトレンズに関してうまくコミュニケーション取れなかっただけで、なぜにここまで嫌な思いを増大させ、
なおかつ不幸を一気にしょい込んだようになるのでしょうか?
失敗が嫌いなのはわかるけど、本当にめんどくさい人生になると思うよ。
そこまで、ちょっとのことを大きくするのかなぁ~???
日曜日も診療している眼科もあるけど、その眼科は丁寧に診てくれるからよかったのではないか?と話しましたが、時すでに遅し。
もう口も利かず、みんなリビングから撤退~
雲の子を散らすがごとく、退散してきました。
息子が高校に入って1か月。
同じ高校に行っているとは思えないほど、息子は負担なく、周りの状況を冷静に見て
自分が自分がお金をもっていないからと悲観もせず、上手に学生をしています。
女子と男子の違いなんでしょうかね~
娘も息子くらいあっさり物事を考えてくれると楽なんだけどな~
あー疲れた。